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町たんけん(平瀬地区)

2年生は、11月18日平瀬地区を探検してきました。コロナ禍で、家庭を訪問してお話を伺うことは控えていたのですが、子どもたちの姿を見かけて話しかけてくださる方に出会いありがたく思いました。

平瀬地区は、昔養蚕が盛んで、大きな屋敷の二階は蚕を飼う部屋だったそうです。今は畑となっている山一面が桑の木だったそうです。

道の端には、地域の守り神であり旅の安全を守る「亀の子地蔵尊」など、いくつかの道祖神があり、歴史を感じる充実した探検になりました。